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院長の臨床メモcolumn

2021.05.19

睡眠剤「ベルソムラ」の効果

夜間頻尿と不眠の関係

・夜間頻尿では尿回数が増加し、中途覚醒が多くなる。

・加齢に伴い、睡眠が浅くなり、中途覚醒がしやすく、さらに早朝覚醒しやすい

・中途覚醒は骨折リスクにもつながる

・中途覚醒をすると軽度の膀胱内圧の上昇により尿意が出現する。トイレで起きてしまうと、以後眠れないことがある。

(治療)

・夜間頻尿の薬剤

・不眠部分に対するベルソムラの効果

①入眠に対する効果

②睡眠を維持する効果

③中途覚醒に対する効果(睡眠の早い時期、中間、遅い時期にかかわらず中途覚醒を減らす効果)

④効果発言は1週間以内に出現